相互確証破壊

サブカルを神学してみた

ドラえもん新・のび太の海底鬼岩城を神学してみた

日本のキリスト教会は、せめてドラえもんの映画くらいの現実性を持ってほしい。2026年の『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』は、藤子・F・不二雄の原作から43年ぶりに再び映画化された作品です。そして今作は、公開後も非常に好調で、3月23日時点で4週連続の週末動員1位、累計興収は25億円目前まで来ています。
説教

列王記下6章18~31節「聖書が語る戦争の悲惨さと神の恩寵」

列王記下6章はたった一ページの中にジュネーブ条約と比べても遜色ない捕虜の取り扱いが書かれているかと思えば、眼をそむけたくなる戦争の結果であるカニバリズム(人肉食)まで書かれています。右につけ左につけ、聖書にあなたの政治的主張をダブらせてはいないでしょうか?