10月9日の主日礼拝は「カクレキリシタンと潜伏キリシタンの違い」というお話しをします。

お知らせ

10月9日の主日礼拝は「カクレキリシタンと潜伏キリシタンの違い」というお話しをします。

来週10月9日はヨハネの福音書3章1~15節から、「カクレキリシタンと潜伏キリシタンの違い」というタイトルでお話しします。
ヨハネの福音書にはユダヤ教の指導者でありながら夜中にお忍びでイエス・キリストに接見に来たニコデモとイエスキリストの対話が記されています。ある意味「カクレキリシタン」だったのですが・・・ところで2018年に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界遺産に登録されましたが、あれ世界遺産に登録されたのは「潜伏キリシタン」であって、「カクレキリシタン」ではないのをご存じでしょうか?両者の違いをご存じない人がクリスチャンの中でも多いので、今度の日曜日はそのあたりのこともお話しできたらと思っています。

10年位前、私がとある長崎ちゃんぽんのチェーン店に外食した時でした。「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」を世界遺産登録しようといって、そのチェーン店が世界遺産登録を後押ししていたんです。私はいちクリスチャンとして、これでは、登録に時間がかかるだろうなぁと思っていたのです。案の定時間がかかり、「教会堂推し」から「禁教下のカクレキリシタン推し」に変更され、さらには「カクレキリシタン」は除外され「潜伏キリシタン」が世界遺産に登録されたんです…

続きは日曜日に

サムネイルは 画像生成AIに描いてもらいました。 江戸時代の潜伏キリシタンをピクセルアート風に

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