永眠者記念礼拝

説教

ヨハネ14章1~3節 父の家でまた会いましょう

今日は昇天者記念礼拝です。私たちは愛する人を思い起こし、悲しみと感謝の中で神の前に立ちます。別れはいつも胸に痛みを残しますが、イエス・キリストは弟子たちにこう語られました。「あなたがたは心を騒がせてはなりません。わたしの父の家には住まいがたくさんあります。」――これは、「別れは終わりではない」という慰めの約束です。
説教

第一ペテロ3章13~17節 キリスト教の疑問に答えて答えて答える

私自身も決して最初からキリスト教を熱心に信仰していたというものではありません。むしろ、ここにいらっしゃる誰よりもキリスト教に疑念に持ち疑問を持っていた者であったという自負があります。そして、「キリスト教の教えの矛盾を見つけてそれをついて牧師さん、神父さんを困らせてやろう」とさえ思っていた人間です。しかし、ありとあらゆる疑問を吹っかけて弁明できる、人生観、世界観、宇宙観、死生観というのものがあり、自分の持っていた「神様を信じる人ってこんなもの」「宗教って所詮こんなもの」というものがいかに薄っぺらいものかというのを痛感させられ、キリスト教の信者になったというよりは、薄っぺらな「神様信じない教」を脱会した破滅的な「自分が神様教」を辞めた結果クリスチャンになったというのが本当の所なのです。
お知らせ

11月6日は永眠者記念礼拝を行います。

主の御名を賛美します。実りの秋を迎え、皆様お元気でお過ごしの事と思います。さて、我孫子バプテスト教会では、来る11月6日...