詩編 第103章1~5節「主への賛美・感謝」

説教

2020年一年を振り返って、神様に心からの感謝と賛美をささげます。
旧館の取り壊し、納骨堂の移転、新礼拝堂の工事着工と並行して資金調達の為の多忙な一年でした。
日本バプテスト同盟、日本キリスト教協議会・エクロフ委員会からの借入、福祉医療機構からの借入、日本政策金融からの緊急借入等で、どうしても資金繰りができない時、教会員で多額のお金を工面しました。
先週24日には、福祉医療機構に事業完成報告書を届けることができ、2020年内に全ての手続きが完了いたしました。
スウェーデンのカリン・ヤンソン先生の母教会からの献金を「礼拝堂建設の初穂にしよう」という提案、「この旧館の建物の中にいると、いつ大地震が来て下敷きにならないか心配です」との声を、新礼拝堂建設を決断する神様との時と受け止めて、神様が必ず働いてくださると信じました。
ネヘミヤ8:10後半に「主を喜び祝う事こそ、あなたたちの力の源である」と、あります。エルサレムの城壁が再建され、そこで律法の書が読み上げられ、民は、神が自分たちと共にいて回復してくださったことを喜びました。
喜びをそのまま神様にあらわしていくこと、それが礼拝であります。

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