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ヨハネの福音書8章12~20節「キリスト・イエスは世を照らす光」

キリストの宣言は「他の何物でもない私こそが世の光である」という唯一性、排他性をもった宣言だったのです。
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出エジプト記20章7節「これだけは知っておきたいモーセの十戒第三戒」

十戒の第三戒は「主の名をみだりに唱えるな」です。これはアジア的な思想、諱(いみな)の文化に近いといえるでしょう。高貴な人...
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ヨハネの福音書7章53~8章11節「優しすぎる」と言われたイエス様のエピソード

ヨハネの福音書8章「優しすぎる」と言われたイエス様のエピソード邦訳された聖書の版にもよりますが、ヨハネの福音書7章53節...
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ヨハネの福音書 7章37~52節「キリストはあなたの心の渇きを潤す」

ヨハネの福音書 7章37~52節「キリストはあなたの心の渇きを潤す」7章37節でいう祭りとはユダヤ教の三大祭の一つ仮庵祭...
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出エジプト32章1~14節「これだけは知っておきたいモーセの十戒第二戒」

モーセの十戒の第二戒を見ると偶像礼拝の禁止が謳われており、聖書の神様、ヤハウエは狭隘な心の持ち主のようにも見えます。しかし、イザヤ書等と合わせ見れば、偶像、つまり木偶(でく)を拝むということは人間は自身を「木偶の坊」以下に貶めることを意味し、神様の「お前たちは私が作った。価値のない木偶の坊に創った覚えはない!」という人間尊重のメッセージでもあるのです。
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ヨハネの福音書6章60~71節「イスカリオテ・ユダだけが『裏切者』なのか?」

俗に裏切者の代名詞にされるイスカリオテのユダですが、イエス様の弟子たちの中で本当に、彼だけが不誠実な裏切者で他の弟子たちは忠誠を貫き通した敬虔な弟子たったのでしょうか?残りの弟子にも不誠実なところがあったのではないでしょうか?であれば、ユダと他の弟子たちの違いはいったい何だったのでしょうか?
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マルコの福音書12章13~17節「信教の自由と政教分離」

マルコの福音書12章13~17節「信教の自由と政教分離」昨日は建国記念の日、戦前は紀元節と呼ばれた日でした。これは187...
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ヨハネの福音書6章16~21節「実はうち大阪最古のバプテスト教会なんです」

ヨハネの福音書6章16~21節「実はうち大阪最古のバプテスト教会なんです」今年はバプテスト同盟の日本宣教150周年の節目...
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ヨハネ5章31~47節「聖書の中にある永遠のいのち」

あなたたちは聖書の中に永遠の命があると考えて、聖書を研究している。ところが、聖書はわたしについて証しをするものだ。
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出エジプト記20章1~3節「これだけは知っておきたいモーセの十戒 第一戒」

信じるだけで救われるイエス・キリストが成就してくださった福音と具体的な戒めを定めたモーセの十戒との関係性が分からず混乱しているキリスト者もおられるでしょう。現代も生きている律法の機能について月に1回ずつ10回シリーズで整理できたらと考えます。