ファタハ

時事問題

それは本当に全部イスラエルの責任なのでしょうか?報じられないパレスチナ自治政府の腐敗

先週、パレスチナ自治政府、(略称PA)の中心勢力であるファタハで、マフムード・アッバス氏が再び議長に選ばれました。正確に言えば、これはPA大統領選挙での再選ではありません。PAの主流派の政党ファタハの議長としての再選です。しかし、むしろそこにこそ問題の根深さがあります。アッバス氏は現在90歳です。90歳といえば、日本で言えば森喜朗元首相や二階俊博元自民党幹事長に近い世代です。政治家として経験豊富というより、普通なら「そろそろ後進に道を譲るべきではないか」と問われる年齢です。
教会と国家

マルワン・バルグーティから目が離せない

マルワン・バルグーティから目が離せないまあ、親パレスチナの方も親イスラエルの方も、小さな教会の牧師の戯言だと思って聞いて...