説教

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ホセア書1章1~9節 マイナーな聖書の預言書を開こう ホセア書

今年は月に1回のペースで、教会の礼拝であまり開かれることのない旧約聖書の小預言書をひらいて聖書の豊かさを真なんでいきます。今回はホセア書です。
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イザヤ書2章1~5節「ニューヨーク国連本部に掲げられた聖書の言葉」

イザヤ書2章1~5節「ニューヨーク国連本部に掲げられた聖書の言葉」 8月第一日曜は日本の教会の多くで平和聖日として平和に...
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申命記5章12~15節「これだけは知っておきたいモーセの十戒第四戒」

十戒の第四戒は「安息日を覚えてこれを聖とせよ」です。安息日は旧約時代に土曜日のことで、新約においては日曜日がこれに近い意...
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マタイ27章1~5節「イースター イエス・キリストの復活」

著者であるマタイは、淡々と復活の事実を書きます。マタイは、復活を無理に立証しようとせず、皮肉というかアンチクライマックスという修辞法をつかって、読者に問うているのです。「キリストの復活の出来事が無かったとすれば、弟子たちによる遺体強奪事件ということになるがそれでいいか?」と
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マタイの福音書 21章1~11節 「イエス・キリスト最期の一週間」

カサンドラ症候群,愛別離苦,PalmSunday,棕櫚の主日,枝の主日
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ヨハネの福音書8章12~20節「キリスト・イエスは世を照らす光」

キリストの宣言は「他の何物でもない私こそが世の光である」という唯一性、排他性をもった宣言だったのです。
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出エジプト記20章7節「これだけは知っておきたいモーセの十戒第三戒」

十戒の第三戒は「主の名をみだりに唱えるな」です。これはアジア的な思想、諱(いみな)の文化に近いといえるでしょう。高貴な人...
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ヨハネの福音書7章53~8章11節「優しすぎる」と言われたイエス様のエピソード

ヨハネの福音書8章「優しすぎる」と言われたイエス様のエピソード 邦訳された聖書の版にもよりますが、ヨハネの福音書7章53...
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ヨハネの福音書 7章37~52節「キリストはあなたの心の渇きを潤す」

ヨハネの福音書 7章37~52節「キリストはあなたの心の渇きを潤す」 7章37節でいう祭りとはユダヤ教の三大祭の一つ仮庵...
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出エジプト32章1~14節「これだけは知っておきたいモーセの十戒第二戒」

モーセの十戒の第二戒を見ると偶像礼拝の禁止が謳われており、聖書の神様、ヤハウエは狭隘な心の持ち主のようにも見えます。しかし、イザヤ書等と合わせ見れば、偶像、つまり木偶(でく)を拝むということは人間は自身を「木偶の坊」以下に貶めることを意味し、神様の「お前たちは私が作った。価値のない木偶の坊に創った覚えはない!」という人間尊重のメッセージでもあるのです。