説教

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使徒2章1~21節「あなたの心の中にも神様が住んでくれます」

聖霊降臨節(ペンテコステ)は、クリスマス(降誕節)やイースター(復活節)とならぶキリスト教の三大祝祭です。が、他の二つに比べると認知度が低く、そもそも聖霊とは何かをあまり理解していない人もいらっしゃるでしょうから、聖書の記述からいえる聖霊についてその「最大公約数」的なことをまとめてみましょう。
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ルカの福音書5章1~11 「釈迦に説法、イエスに漁法」

ルカの福音書5章1~11 「釈迦に説法、イエスに漁法」
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ヨエル書3章1~5節 マイナーな聖書の預言書を開こう ヨエル書

小預言書をみるときに、北王国か南王国か、またいつの時代を指し示しているかをみるようにとお話ししてきました。しかし、このヨエル書は扱っているテーマが大きいため、諸説あります。そして、その預言は重層的です。また、神様が歴史に介入され強く働かれる日「主の日」についてもっとも強調して書いている書でもあります。ヨエルは執筆当時の喫緊の災いである蝗害について書きます。それは過去出エジプト記の中でエジプトを襲った10の災いの8番目を想起させるいつか来た道であることを伝えつつ、この警告への応答として神の前への真摯な悔い改めをうながします。この蝗害は未来におこる蝗のような軍隊の侵攻による滅びへの警告でもあり、それこそまさに主の日であり、その主の日に対して真実な悔い改めをするなら、イスラエルではなくて、異邦人を含めた全人類に神の霊が降りてきて救いをもたらすという大きな青写真を提示します
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テサロニケ第一5章12~25節「作り笑いに疲れたあたなに」 

いつも喜んでいなさい。 絶えず祈りなさい。 どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。
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ヨハネ20章19~31節 「不信仰者をなおも招くイエス様」

信じたいけど、信じれない、信じないと強弁したそんなトマスをもイエス様は招いてくださる。トマスに訪れた一週間後のイースターの出来事です。
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マイナーな聖書の預言書を開こうオバデヤ

旧新両約聖書で最も短い、最もマイナーな書簡であるオバデヤ書は書の短さに似合わず、人類が解決しなければならない大きな問題を主題にしていました。
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ルカ福音書4章1~13節「神様があなたをあわれんでくださる証拠」

荒野の誘惑から説教するにあたって、聴衆の中にまだクリスチャンではない方が多くいたので、弁証学的アプローチを試みました。キリスト教の信仰とはどんなものかとその信仰を垣間見たいと思われている方こそ、このメッセージを聞いていただければ幸いです。
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ホセア書1章1~9節 マイナーな聖書の預言書を開こう ホセア書

今年は月に1回のペースで、教会の礼拝であまり開かれることのない旧約聖書の小預言書をひらいて聖書の豊かさを真なんでいきます。今回はホセア書です。
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ルカ22章31~34、54~62節「主のまなざし」 

主のまなざし 私たちは人間関係の中で自分自身の評価を決定して、喜びもすれば悩みもする。しかし聖書は、神と私たちの関係こそ...
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使徒言行録4章1~22節 信教の自由、自分らしく生きる

今、統一教会という一つの宗教をつぶすためなら、信教の自由も、政教分離原則も破っていいかのようなルール無用の風潮がまかり通っていますが、このようなことをすればいずれ国家が人々の内心の自由を侵す恐ろしい世界がやってきます。