出エジプト記

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出エジプト記16章 森永のお菓子マンナを神学してみた。年十二回で学ぶモーセ五書 不思議な食べ物マナによる訓練

森永のお菓子「マンナ」は、出エジプト記の「マナ」に由来します。荒野を旅するイスラエルの民に、神が天から与えられた不思議な食べ物です。今日は出エジプト記16章全体を通して、マナが単なる奇跡の食物ではなく、救われた民を訓練する神の恵みであったことを学びます。
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出エジプト14章10~32節 年十二回で学ぶモーセ五書  モーセが海を割る有名なところ

今日、私たちは旧約聖書を月に一度たどりながら、創世記を除くモーセ五書を一年で俯瞰する旅を続けています。出エジプト記1章、2章では「創世記のその後」として、神の約束の民がエジプトで奴隷になっていた現実を見ました。3章では、燃える柴の前でモーセが召され、「わたしはある」という神の御名が示されました。12章では、過越の小羊の血によって、裁きの夜に救いが備えられたことを見ました。 そして今日はいよいよ出エジプト記14章です。副題に書きました。「モーセが海を裂くあの有名なところ!」です。旧約聖書をあまり知らない人でも、この場面だけは何となく知っているかもしれません。映画『十戒』でチャールトン・ヘストンが杖を上げると海がバーッと裂ける。アニメ『プリンス・オブ・エジプト』でも圧巻の場面です。日曜学校の紙芝居でも、子どもたちが「おおっ」となる場面です。 けれども、ここで最初に言っておきたいのです。これは「モーセすごい」の話ではありません。モーセが手品師のように海を割った話ではない。これは、追い詰められた民のために、神ご自身が救いの道を開かれた物語です。
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出エジプト記20章1~3節「これだけは知っておきたいモーセの十戒 第一戒」

信じるだけで救われるイエス・キリストが成就してくださった福音と具体的な戒めを定めたモーセの十戒との関係性が分からず混乱しているキリスト者もおられるでしょう。現代も生きている律法の機能について月に1回ずつ10回シリーズで整理できたらと考えます。