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チ。原作11話を神学してみた。バデーニの変な髪型、実は「いばらの冠」だった?

原作11話で、いよいよバデーニが本格的に登場します。片目に傷を負い、いかにも癖が強そうで、しかも口も悪い。この人、本当に修道士なのか。いや、修道士なのにこんなに感じ悪くていいのか。そんなことを思いながら読んでいると、もう一つ目に飛び込んでくるものがあります。そうです。髪型です。頭の上の部分が丸く剃られ、周囲にだけ髪が残っている、あの独特すぎる髪型。現代日本の感覚からすると、かなりインパクトがあります。正直、初見だと「なぜその髪型にした?」と思う人もいるでしょう。
教会と国家

国旗は罰し、十字架は赦す 国旗損壊罪を神学してみた

2026年6月、自民党、日本維新の会、国民民主党、参政党は、国旗損壊罪を創設する法案を共同で衆議院に提出しました。法案では、対象となる国旗を「国旗として用いられていると社会通念上認められる有体物」とし、著しく不快または嫌悪の情を催させる方法で、公然と損壊、除去、汚損した者に対し、2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金を科すとされています。つまり、この法案が成立すれば、本物の日の丸を尿瓶に入れて尿に浸し、それを公然と見せるような行為は、国旗の「汚損」と評価され、処罰対象になる可能性が高いと考えられます。一方で、キリスト教世界には、これと非常に対照的な出来事があります。アメリカの写真家アンドレス・セラーノは、1987年に《Piss Christ》という作品を発表しました。これは、プラスチック製の磔刑像を尿に浸して撮影した写真作品です。多くのキリスト者から強い批判を受けた作品ですが、そのセラーノは2023年6月、バチカンで教皇フランシスコと面会した約200人の芸術家の一人でした。
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ヨハネの福音書6章1~15節「パンと魚の奇跡の教会見聞録」

ヨハネの福音書6章1~15節「パンと魚の奇跡の教会見聞録」先週の説教で、イエス様は「キリストを自称しているのではない」と...
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牧師就任式が行われました。

田口望牧師の就任式が行われました。田口牧師のお働きが祝福されますよう、心よりお祈りいたします。