ペンテコステ

説教

使徒2章1~13節 ペンテコステー教会の誕生日

今日はペンテコステです。よく「教会の誕生日」と言われます。誕生日というと、ケーキがあって、ろうそくがあって、プレゼントがあって、「ハッピーバースデー」と歌います。けれども教会の誕生日は、少し不思議です。ろうそくを吹き消すのではなく、炎のような舌が一人ひとりの上にとどまりました。プレゼントをもらうのではなく、聖霊という神からの賜物が与えられました。そして「おめでとう、教会」と祝うだけでなく、「さあ、出て行って福音を語りなさい」と送り出される日でした。
説教

使徒2章1~21節「あなたの心の中にも神様が住んでくれます」

聖霊降臨節(ペンテコステ)は、クリスマス(降誕節)やイースター(復活節)とならぶキリスト教の三大祝祭です。が、他の二つに比べると認知度が低く、そもそも聖霊とは何かをあまり理解していない人もいらっしゃるでしょうから、聖書の記述からいえる聖霊についてその「最大公約数」的なことをまとめてみましょう。
説教

使徒言行録10章34~43節「あなたのイメージする神は小さすぎる」

あなたのイメージする神は小さすぎるペンテコステの今日は新約聖書の使徒言行録(使徒行伝)を皆さんとともに味わいたいと思いま...